使い方

1

キットが届く

購入から1週間程度で、Varinos株式会社から、子宮内フローラCHECK KITが届く。

※保存液の使用期限をご確認ください。

※検体採取は月経中と月経後3日間は避けてください。排卵日あたりの採取がおすすめです。

2

保存容器を取り出す

パッケージから保存容器を取り出し、パッケージ内の黒いウレタンの中央に保存液を差し込み、立たせてから蓋を開けます。使用するまで清潔に保ってください。

3

スワブを取り出す

スワブを持ち手の方から取り出します。中央の線より上には触れないようにします。

4

腟口に挿れる

利き手にスワブを持ち、腟口を静かに開きます。腟内にスワブを真っ直ぐに3〜5cmほど挿入します。痛みがある場合は、仰向けの体勢で採取をしてみてください。

5

採取

スワブを腟壁に沿って円を描くように20秒間動かします。腟内からスワブを慎重に取り出します。

6

スワブを保存容器へ入れる

スワブの先端が他に触れないよう保存容器に入れます。
スワブの中央の線を保存容器のへりに押し当てて折ります。

7

検体返信用ボックスに検体を入れる

検体ラベルに『採取日』を記入し、保存容器へ貼り付けます。保存容器をチャック付き袋に入れ、検体返信用ボックスへ入れます。
※保存液は横になっても問題ございません。

8

封筒に入れる

クッション封筒に返送用ボックスを入れ、ポストに投函します。

※検体はキット到着から1か月以内に解析機関へ届くよう投函をお願いいたします。

※検体採取日から4週間以内でないと解析ができないため、検体採取後は速やかに送付ください。

安心してご利用いただくために
解析について

本キットは、株式会社ファミワンが販売と検査結果の通知・妊活サポートを、
Varinos株式会社が医療機関の検査と同等の解析を行っています。

Varinos株式会社

診断や治療方針の決定にゲノム情報を利用する、ゲノム医療の実現化を目指した企業です。他国から遅れをとっている日本のゲノム検査業界をけん引すべく、本格的なゲノム解析が実施できる衛生検査所として、精度管理を徹底しながら次世代シークエンサーを使った新しい検査サービスを医療機関に提供しています。子宮内フローラ検査を世界で初めて実用化し、直近では日本産科婦人科学会が主導するPGT-A多施設特別臨床研究に解析機関として参加しています。最新のゲノム検査を世の中に提供することで日本のゲノム医療の活性化を図り、医療の現場でゲノム検査がもっと身近なものになる社会の実現を目指しています。

購入特典:ファミワン ヘルスケア相談プレミアムプラン
(※月額3,980円)1か月無料

詳細はこちら

26,000

(税込み・送料込み)